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gooのスマホg06 選べるOCNモバイルONEセット【送料無料】


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KomonoZukin

Author:KomonoZukin
のブログへようこそ!


ブログのタイトルは、小物好き(こものずき)から、「こものずきん」と名づけました。どうぞよろしくお願いいたします。

ブログの記事は、気を付けて投稿しておりますが、ミスや勘違いなどあるかもしれませんので、参考にされる場合は、情報をそのまま鵜呑みにせず、他の情報もお調べ頂き、総合的に判断していただけると幸いです。

[gooアンバサダー]

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gooブランドのSIMフリースマートフォン、g01(ZTE Blade L3)を購入。

gooのスマホ、g01(Blade L3)をゲゲゲゲ、ゲットォォォォォ!
g01_baldeL3.jpg

先月4月22日に発表された、gooブランドのSIMフリースマートフォン、gooのスマホ。
OSは、Android5.0(Lollipop)を搭載。
Lollipopを搭載した国内販売のSIMフリースマートフォンが
なななななんと、最安1万円(税別)で購入可能に!

gooのスマホは、現在、以下の3端末が発売中。
g01(ZTE Blade L3) ・・・・・ 10000円(税込み10800円)
g02(ZTE Blade S lite)・・・・20000円(税込み21600円)
g03(ZTE Blade S) ・・・・・・30000円(税込み32400円)
なんてわかりやすい、ポッキリ明朗会計!
わかりやすい料金体系でいいですね。

gooのスマホのスペック、サポートなどの詳細は公式サイトからどうぞ。

gooスマホ g01/g02/g03の読み方ですが、それぞれ、
グーマルイチ/グーマルニ/グーマルサンと呼ぶそうです。

既にBlade Vec 4Gを持っているので、
格安3Gのg01、オクタコアのg03で悩んでたけど、予算の都合上、
1万円(税込み10800円、送料無料)のg01(Blade L3)を購入することに。

4月22日午前に注文したBlade L3(g01)の出荷予定日は5月8日。
無事5/8出荷で、翌日5/9にgooのスマホ、g01(Blade L3)が届きました!
ヤッター!!!(HEROESのヒロことマシオカ風)

それでは、いッただきま~す!!!
hinomarubentou.jpg
注)実際には湯気は出てきませんし、箸もついてませんので、あしからず。

g01については、早い段階でtwitterを主体として情報を発信していますが、
その内容を少し、BLOG用にまとめてみました。
(自身のtwitterを元にまとめてますが、なんだか構成がバラバラ...。なのでご了承ください。)


~液晶画面について~
スペックを気にされている方は、TN方式の液晶の特性上、
見る角度により画面の色や明るさに変化が出やすく、
一番気になるポイントだと思います。

スマホを縦持ちで、左右または下方向から画面を見た場合は、
殆ど気にならない感じですが、
上から画面を覗きんだ場合は、色変化が大きくなる傾向があります。

g01(Blade L3)は、IPS方式のg02(Blade S lite),g03(Blade S)と違い、
TN方式の液晶を採用しています。
広い視野角のIPS液晶のにかなわないですが、
同じTN液晶タイプのpiguよりは、g01のほうが視野角に変化は少なく、
視認性が良いです。でも、piguは小型さゆえに携帯性に優れた面もあります。

見る角度を少しだけ気をつければ、問題ないという人もいますし、
何日か使用してたら、画面が気にならなくなってきました。
慣れってすごい。

左から一番小さいのがpigu(TN方式)、g01(TN方式)、BladeVec4G(IPS方式)です。
disp_compare.jpg
後半の3枚の写真は、180度回転しているため、上下入れ替わっています。
画面を上から見た場合の状態(一番変化が大きい)です。
またカメラで撮影したものと肉眼で見たみたものとは、構造や再現性に
違いがありますので、参考までにご覧ください。

~端末の外観、カラーなど~
Blade L3は、パールホワイト、パールレッドの2タイプがあり、
おいらは前者のカラーを購入。

パールホワイトは、さらっとしたマット調。
同色のFLEAZ F4sのようなテカテカ光沢がなく、落ち着いた印象。

パールホワイトのFLEAZ F4sとBlade L3と並べて比較
fleazF4s_g01.jpg


~ネットワーク設定~
OCNモバイルONEのSIMであっさり繋がった。
モバイルネットワーク設定をみたら、ネットワークモードが2G/3G(自動)になってて、
2Gは海外用なので、3Gのみに変更。多少なりバッテリーの負担が少なくなると
思います。Wi-Fiは2.4GHzのIEEE 802.11b/g/nの規格に対応してます。


~ベンチマークとメモリ使用状況~
antutu.png

AnTuTu Benchmark v5.7 Blade L3(g01): 20609

3回計測、すべて20000超えでした。
Blade Vec 4Gよりも、総合スコアだけみる限り上ですね。

[3D Mark] Ice Storm Extreme 2120.. / Blade L3(g01)
この辺は、同じグレードのSoCと比較した場合、
Qualcomm(Snapdragon)が強そうな感じです。

またメインメモリは1GBで、アプリの利用状況にもよりますが、
開放メモリが大きく、500~600MB以上空いてました。
同じグレードのKitKat端末だとここまでメモリは開放されることはないでしょう。
この余裕は何となく嬉しいですね。


~FMラジオチューナー~
意外でしたが、Blade L3(g01)には、FMラジオチューナー内蔵してました。ビックリ!
イヤホンがアンテナ代わりで、ちゃんと聞けます!
piguのFMラジオと同じく、FMラジオチューナーのハードウエアが入ってます。
ネットラジオではなく、FM電波を受信して、音を再生できます。
FM周波数は76-90MHzのようです。
FMラジオについては公式サイトの仕様に書かれておりませんが、
災害時に役立ちそうです。


~タッチパネル~
タッチパネルは、FLEAZ F4sやpiguの条件付き2点タッチと違い、
完全な2点同時入力対応のマルチタッチです。
指二本で上から下へスワイプするとクイック設定パネルが引き出せます。

もちろん、google mapは、画面に2本指をのせたまま、
ぐるりぐるりと何回転でも回すことができます。

ただ3点以上の入力は受付しない仕様ですので、
3点以上のマルチタッチが必要なアプリは、
同時入力が2点までという制約があるので注意しましょう。

因みにFLEAZ F4,Polaroid piguは、
条件付きの擬似的な2点タッチな為、
同じ条件で地図を1回転どころか、半回転以上回す事ができません。
半回転以下の回転を断続的に繰り返すことで、
地図を360度以上回すことができます。
g01(Blade L3)は、その点は気にすることなく回せます。


~保護フィルムとその効果~
最初に貼られている保護フィルムは、
製品出荷時の傷防止のためのもので、指の滑りは良くありません。
保護フィルムを貼られる場合は、自分に適したものをチョイスしたほうが良いでしょう。

gooSIMSELLER純正のBlade L3用保護フィルムを購入したのですが、
届く前はガラスに指紋ベタベタ状態でしたが、
専用フィルムは指紋がつきにくく滑りがスケートリンク級。
よく、滑り~まぁぁすぅぅぅぅぅ~。フリックが軽~い。


~LED通知ランプ(インジケーターランプ)~
格安スマホの場合、通知用LEDランプが無いものが多いですが、
gooのスマホ(g01)には、ありまぁす!

omake_01.png
電池容量低下で赤色点滅、充電中は赤色点灯、充電完了で緑色点灯。
着信すると、通知ランプが緑色に点滅してお知らせ。

前面に通知ランプがあるのはBlade Vec 4Gと同じですね。(上が緑色、下が赤色です)
LED_lamp.jpg
通知ランプのカラーは赤色または緑色ですが、カラーユニバーサルデザイン的には、
青色のランプもあればより良いと思います。設定から、自分の好みの色で通知ランプ
を制御できるとかなりGoodですね。

~カメラ~
メインカメラは500万画素で、暗いところは少し苦手ですが、
LEDフラッシュもついているので、このクラスとしては、良いほうではないでしょうか。

カメラの動画設定で[微細]を選ぶと、
フルHD動画(1920x1080ではなく、1920x1088ピクセル)が撮影可能ですが、
動画撮影中でもタッチでピント合わせ可能なのが何気に便利。
動画のコーデックは3gpで、よく映像をみると、低解像度を高解像をスムージング
している感じですので、期待は禁物です。
未検証ですが、動画の画質設定から、画質を変更して解像度変更したほうが
動画の保存容量と画質のバランスが良くなるかもしれません。

~GPS~
Blade L3(g01)の内蔵GPS、コールドスタートからの捕捉早っ。
30秒かからんかった。m-241GPSロガーより全然早い。
位置情報モード設定は、端末のみ(GPSのみ)で、
高精度やバッテリー節約のwifiやモバイルネットワーク使用せず。

~gooのスマホ 安心アフターサポート~
http://product.goo.ne.jp/#support
g01は、通常の1年保証のほかに、
月々200円(税抜)で、破損、水濡れ等に対応した端末保証を受けられます。

g02、g03も同じように保証があり、料金はグレードにより異なります。
最大年2回までの交換対応ですので、保護ケースに入れての利用が
より安心かも。

端末保護用ケース
g01(Blade L3)には純正の手帳型ケース(粘着式)が用意されているが、
ヌンチャク式もあったらいいな。身を守れそう。アチョー!!!

純正の手帳ケースもいいと思うけど、
おいらは、TPUケースが欲しかったので、
海外通販で、g01のベースモデルとなっている
Blade L3専用TPUケースを注文。

流石に専用ケースはジャストゥー、フィットォォォォォ!!!
両面はサンドブラスト加工でサラサラマット、
サイドはツヤツヤで、キュッキュっと滑りにくい。

因みに保護フィルムはgoo SIMSELLERで販売の純正のもの購入し、貼り付け完了。
スケートリンク級の滑りで操作性抜goooooooん!!

tpu1.jpg

tpu2.jpg


その他
g01(Blade L3)の開発者オプションの表示は、
設定>端末情報>ビルド番号を連打で簡単に出せるけど、
弄りすぎには注意。その前に前の状態を把握しておこう。
設定によっては、描画速度を早めたりすることもできます。


画面の特性を知り、上手に使おう!
omake_02.png

Lollipopの使い勝手の良さを味わうと、
KitKatに戻れなくなりそう。
メールのリアルタイムプッシュ通知、Skype、050plusも良好。

以上、美味しくいただきました。ごっつあんです。
1万円のLollipopは楽しいぜぇぇぇ!

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