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KomonoZukin

Author:KomonoZukin
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ブログのタイトルは、小物好き(こものずき)から、「こものずきん」と名づけました。どうぞよろしくお願いいたします。

ブログの記事は、気を付けて投稿しておりますが、ミスや勘違いなどあるかもしれませんので、参考にされる場合は、情報をそのまま鵜呑みにせず、他の情報もお調べ頂き、総合的に判断していただけると幸いです。

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エアカウンターSを試したら、恐ろしいことに。

先日、発売されたばかりのエステーのエアーカウンターSが、届いた。
※エアカウンターSは、半導体式の放射線測定器です。ガイガーカウンターとは構造が異なります。ブログのカテゴリが、ガイガーカウンターになってますが、厳密には異なります。

パッケージ正面写真(AIR COUNTER_S 家庭用放射線測定器)
air_conter_s_komonozukin_01.jpg

昨年、発売されたエアカウンターに興味があったのですが、測定時間が長いので見送り。
今回のバージョン、エアカウンターSは、コンパクト且つ、
測定時間が大幅に短縮されたので、これは期待!

値段も大きさも程良く、ランキングで話題になっていたので、購入してまった。
ポケットガイガー、RADEX RD-1503もあるのに。
いろいろ比較しようかと。

結構、売れているみたいなので、やはり同じ機種を持った人が多いほど、
データも比較しやすいと思うので。

air_conter_s_komonozukin_02.jpg

中には、AIR CONTER_S (エアカウンターS)本体、単三電池一本、マニュアル、小冊子が。
air_conter_s_komonozukin_03.jpg

小冊子の「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」が、カラーでとてもわかりやすく書いてます。
勉強になります。

air_conter_s_komonozukin_04.jpg

本体は、直径 約22mm x 長さ 約170mmで、スリムタイプで、
重さは60gと、とても軽量です。胸ポケットにでも入れておけます。

コンパクトなので、外へ持ってゆくのが、億劫にならないです。
大きな、大きな体温計みたいです。
が、脇にはさんではいけません。

これは、線量計です。(厳密には、半導体式放射線測定器でしょうか。)

air_conter_s_komonozukin_05.jpg

電源を入れたところ、35秒からカウントダウンが始まり、とりあえず、初期の予測線量が表示されます。
その後2分程度で確定し、その後は10秒毎に更新(平均値で)するようです。
RESETを押すと、最初の初期状態から計測することができます。

空間線量を計測可能な範囲は、0.05~9.99μSv/hです。
0.05μSv/h未満の時は、0.05の数字が点滅。
9.99μSv/hオーバーの時は、9.99の数字が点滅する仕様となっています。

また、放射線を検知すると音を鳴らすことができます。OFFも可能。
音が小さいですが。

air_conter_s_komonozukin_06.jpg

そして、他のガイガーカウンターと半導体式のものと、並べて比較したところ、とんでもないことが!

計測した環境(室内ですが)のバックグラウンドは、
エアーカウンターS(0.05が点滅)を含め3台とも、
0.04~0.05μsv/hだったのですが、

エアーカウンターSの放射線検知音が、連続的になり、
あっというまに 9.99の数字が点滅状態

つまり、毎時10マイクロシーベルト以上あるということです。
やばい。これは、なにか放射性物質が近くにあるのか。
と思って、焦っていろいろ調べたのですが、

3台中1台、そう、つまり、エアカウンターSだけが、異常に高いのです。
でもおかしなことに気付きました、エアカウンターSを持っていると音がピッと鳴らないのです。
あんなに鳴っていたのに。



・ この間は、意外と長い。パニック状態。「おい!うそだろ。」




気付きました。他のガイガーカウンターと並べて計測したからだと。
ガイガーミュラー管(GM管)には、高電圧がかかっているのが分かっていたので、
これだと。

GM管から、離すと音が鳴らず、近づけると、連続的に音が鳴ります。
そういうことか。

ホッと、しました。

マジ、焦った。心臓ドキドキでした。

0.05μsv/h以下に戻りました。

air_conter_s_komonozukin_08.jpg

そのほか、エアーカウンターSと、同じような半導体式のポケットガイガー(GM管ではない、PINフォトダイオード素子を使った半導体式のもの、画面表示はiPhoneやiPodTouch,iPadに繋げなければならない)、ガイガーカウンターのGM管に近づけてみましたが、こちらは、ほとんど反応しません。
いや動きがありませんでした。感度に差があるのかもしれません。

ポケットガイガーのセンサーを覆っている、銅板をとっても変わりませんでしたので。
センサーの種類や感度の違いだと思います。



放射線源として放射性同位元素K40(カリウム)が微量に含まれている
「やさしお」で試したら、数値が直ぐに上がりました。バックグラウンドと差があるので
わかりますが、GM管のガイガーの方がレスポンスはいいです。
ポケガ(ポケットガイガー)よりも、エアカウンターSは、レスポンスがいい感じがします。
感度はそのうち調べててみよう。

air_conter_s_komonozukin_07.jpg

故障かと思ったら、こういうケースもあるのか。
と勉強になりました。

以上、異常がなくてよかったです。

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